東村山青年会議所

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理事長所信

東村山青年会議所 第44代理事長 重倉 陽一
 「新日本の再建は我々青年の責務である」との志のもと、戦後間もない復興期のなかで 日本の青年会議所運動は始まりました。1973年10月、東村山においても青年会議所が発足し、本年で44年目を迎えます。 我々の地域は自らが創るという使命感と行動力、そしてその志を次代に継承するという責任感と情熱が脈々と先輩諸兄によって受け継いでこられたことに深い敬意と感謝を表するとともに、今まさに青年会議所運動を行っている我々がその責務を全うしていかなければなりません。
 我が国日本はめざましい経済発展により物質的な豊かさを手に入れ、個人の自由や自律が尊重される社会へと成長した一方、行き過ぎた個人主義による個々の人間関係の希薄化、そして地域社会との関係が希薄になっているという側面があります。また不安定な経済や社会情勢、東日本大震災や熊本地震のような自然災害は、我々の今生きている世界に暗い影を落としています。
 しかし我々は「混沌という未知の可能性を切り拓き、率先して行動すること」を宣言している団体です。我々自身が、社会的・国家的・国際的な責任を自覚し「Take Action」、先ずは率先して行動を起こしていくことが大切であります。「明るい豊かな社会」を創造すべく「笑顔」でそして「楽しんで」行動を起こすことが、人の輪を広げ、人間関係を濃密なものとし、笑顔溢れる地域社会の創造に繋がっていきます。またそこから新たなアイデアやバイタリティ溢れる人材が増え、地域や社会が更に活性化していくものと考えます。
 先人の言葉に「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」という言葉があります。我々が先ず すべきは、青年会議所が楽しくそして素晴らしい組織であるという誇りと認識を持ち、 その志や理念を一人でも多くの地域の方々や社会に広めるべく「Take Action」、行動を 起こしていくことだと考えます。行動を起こすことで更に地域や社会との密な関係が生まれ、「笑顔」と「楽しさ」が伝播し、JCが目指す恒久的な世界平和に繋がっていくものと 確信しております。

基本方針

◎会員拡大 〜45周年にむけて〜

 来年東村山青年会議所は創立45周年という節目の年を迎えます。近年の会員数減少は、40歳で卒業を迎える青年会議所にとって会の存続にも関わる深刻な問題です。事業の良し悪しはメンバーの数に必ずしも正比例するとは思いませんが、一人でも多くの仲間と同じ志を共有することはJC運動を楽しくひいては人生を豊かにしてくれます。先ずは我々メンバー自身がJC運動を楽しみ、誇りと自覚を持って、それを多くの地域の方々に発信していくことが会員拡大に繋がっていくと考えます。また志を同じうして入会した 新入会員に対してもJC運動の醍醐味や楽しさを共有できるようフォローアップし、個々 のスキルアップと組織の活性化を図るまでが「真の拡大」と捉え、行動を起こしてまいります。
 青年会議所では、多くの仲間と語り合い議論し行動することによって得られる信頼関係とコミュニケーション能力、事業計画を実践に移し困難なことも乗り越える気力と実践力など様々なものを得ることができます。そしてそれらは本気でJC運動に取り組む中で 向上していくものと考えます。先ずは我々メンバーが笑顔で生き生きとJC運動を行い、45周年に向けて一丸となって会員拡大に「Take Action」、行動を起こしてまいります。

◎まちひとづくり事業

 「まちづくりのできるひとづくり」こそがJC運動の根幹であり、まちの発展にはひとの成長が必要不可欠です。「このまちがすきだ」というシンプルな気持ちこそが、他人の心をも動かし、「明るい豊かなまち」を目指すべく行動を起こしていく原点になると思います。
 青年会議所はまちの活性化のために様々な事業や取り組みを発信し続けてきたとともに、地域のリーダーとなる人材の育成を行ってまいりました。本年度も我々が大好きなまち 東村山の明るい豊かな未来へ向け、行政・関係諸団体・地域の皆様と密な連携を図り運動を展開いたします。東村山の魅力を再認識し、地域のまちづくり事業や地域活動に積極的に参画し交流を図ることによって、得られる新しい学びがあります。我々の志や運動を 地域や社会に発信し、その中で青年会議所がリーダーシップを発揮することが、地域のリレーションシップを構築することにも繋がっていきます。JC運動を通して、メンバーがJCを卒業し一人の青年経済人として地域や社会で更に活躍できる人財になることが、地域に笑顔と明るい未来をもたらしてくれるものと思います。そのため我々は「Take Action」、今行動を起こしていかなければなりません。

◎青少年健全育成事業

 「今の若い子たちには夢がない」と耳にすることがありますが、果たして本当にそうでしょうか。幼い頃は既成概念に囚われず様々な職業になりたい、ともすると戦隊モノのヒーローになりたいなどとキラキラした目で語ります。しかしそれは一部の大人たちの 心無い一言「そんなの無理」などという言葉により打ち砕かれてしまいます。人間には生まれつき夢や可能性を持っていない人はいません。むしろ夢を失ってしまったのは周りにいるその一部の大人のほうで、その大人たちのせいで子どもたちが夢を語れなくなってきているのではないでしょうか。
 青少年の健全育成事業においては、継続事業である「わんぱく相撲東村山場所」を通し青少年の健全育成と地元東村山を愛する心を育み、地域の大人と子どもが交流できる機会を提供します。青少年事業を通した地域との交流の中で、青年会議所メンバーをはじめ大人たちが「尊敬できる大人」「手本となる大人」として「Take Action」、行動することで夢を持った子供が成長し、その時の思い出や感動が感謝の気持ちとなり、次代を担う大人へと成長するものと確信いたします。

◎むすびに

 私がJCに入会してから諸先輩や仲間から教えてもらったことがあります。できない理由を探すのではなく目標や目的を決めたらそれがどうやったらできるかを考えよう、これはJC運動のみならず家庭や仕事でも本当に実感してきたことです。もし困難を乗り越えることが出来れば、自分に自信と誇りが持てます。そしてその自信と誇りは、きっと自分自身や周囲の仲間にも大きな力を与えてくれます。その大きな力がきっと明るい豊かな社会をつくる原動力となっていくものだと思います。そのために我々は勇気を振り絞って、まず一歩行動を起こしていかなければなりません。

 最後になりましたが、市民の皆様、関係諸団体の皆様、シニアクラブ先輩諸兄におかれましては、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。またJC運動においては、メンバー一人ひとりが主役であり、メンバー全員の団結が必要不可欠です。是非メンバー一丸となって、英知と勇気と情熱をもって、笑顔で楽しく「Take Action」、来る45周年に向け行動を起こしていきましょう。

事業計画
◎会員の拡大
◎まちひとづくり事業
◎地域関係諸団体との連携
◎青少年の健全育成事業
◎第36回「わんぱく相撲東村山場所」の開催
◎会員・シニアクラブ・家族の親睦

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