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東村山青年会議所 第45代理事長 竹内 隼人

「明るい豊かな社会」を実現するために、能動的に行動する仲間がここにいる。
「勇気と情熱を胸に」、いまこそ「挑戦」する仲間がここにいる。
「挑戦」を続けることで、「人」が光り輝き、「地域」を進化させる仲間がここにいる。

 1949年、戦後日本国の勇気ある青年たちが『新日本の再建は我々青年の仕事である』の想いをもって集まり、「明るい豊かな社会」を実現するために、責任感と情熱を胸に青年会議所運動が始まりました。私たち東村山青年会議所は、1973年日本国内において、543番目のLOMとして認証を受け、本年度創立45周年を迎えます。
 東村山青年会議所が45年間継続できたことは、市民の皆さまをはじめ、行政並びに関係諸団体の皆さまのご支援、ご協力の賜物だと深く感謝しています。さらには、先輩諸兄に礎を築いていただいたこの場所で、成長を続けられることに大変嬉しく思います。
 青年会議所運動は、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりを目指し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。「修練」とは、自己成長するために、個人の資質向上につなげることであり、「奉仕」とは、地域の発展のために、まちづくりに取り組むことであり、「友情」とは、「修練」「奉仕」を通して、会員や地域の皆さまとの関係を築くことです。

 「人」は「人」によって磨かれる。「人」が「人」を磨きあげます。人との出会いは偶然ではなく必然です。青年会議所は、運動を通して様々な仲間との出会いがあり、共に成長することで一生の友ができると思います。
 私は、八国山の緑豊かな環境の中で少年期を過ごし、地域の皆さまと接することで青年へと成長させて頂きました。そして、2018年度は、東村山青年会議所第45代理事長の職を預かり、東村山市が更に発展していくためにこれまでの経験と知識を活かし運動を展開してまいります。


◎基本方針

 我が国は、核家族化や単身世帯の世帯数が増加し、1世帯あたりの人数が減少しています。東村山市の人口は、増加を続けていましたが、平成23年7月(153,558人)をピークに減少へ転じています。各地域が抱えるこのような状況から、コミュニケーションの希薄化が問題になっています。そして、私たちは運動を通して地域の交流を促進していく必要があると思います。そこで、東村山青年会議所は、東村山市が発展するために、行政及び関係諸団体、地域の皆さまと「自助・共助の輪」を繋げる関係をつくりあげ、顔の見える関係づくりをより加速させ進めてまいります。また、東村山市は連続立体交差事業と都市計画道路による安全安心なまちづくりをおこなっています。そして、行政と市民の皆さまが協働して、都市計画道路と連続立体交差事業の高架下の活用方法について考え、課題解決に向けて問題を見つけ出しています。そこで、私たちは「明るい豊かな社会」を実現するために、東村山を考える「未来対話」に積極的に参画し、「勇気と情熱を胸に」東村山を進化させてまいります。
 そして、このまちには多くの市民団体、NPOなどが活躍しています。その中で東村山青年会議所がこの地域に必要なのか。青年会議所だからこそできることは何か。今一度青年会議所という存在を見つめ直し、初心を忘れずに青年会議所運動を進め、創立45周年目の一年を大切にして50周年へ繋げていくために以下の運動を展開してまいります。


◎東村山青年会議所50周年に繋げる運動方針の策定

 青年会議所は、地域における社会貢献団体として運動を展開しています。そして、「明るい豊かな社会」の実現に向けて、一人ひとりが自覚を持って行動する団体です。また、青年会議所が地域の皆さまに対して、責任と誇りを持っている団体と感じていただくためにも、多くの市民、地域関係諸団体の皆さまとのコミュニケーションを深め、相互扶助の関係を築いていく必要があります。そのためには、JAYCEEとして地域の抱える問題を解決していくために、一人ひとりが率先して行動してまいります。そこで、青年会議所が高架下の活用方法、防災に強い暮らしを創造するために、行政、地域関係諸団体、各地青年会議所との「未来対話」を行い、50周年に繋げる東村山青年会議所の運動方針をつくりあげてまいります。


◎青少年健全育成事業を通してスポーツ文化交流の促進

 2020年オリンピック・パラリンピックが、1964年以来56年ぶりに東京の地で行われるのを控え、近年、外国人の来日が増加しています。こうした機会に私たちは、日本人としての「おもてなし」の精神を持ち続け、諸外国の皆さまと交流を図ることが重要だと考えます。そこで、東村山のまちを活性化するために、スポーツを通じて青少年健全育成事業を行い、スポーツ国際文化交流を促進してまいります。


◎相互扶助を通して、未来へ繋げる協働体制の構築

 各地青年会議所は、地域に存在する行政機関、地域関係諸団体、教育関係機関等との連携・協力をし、「明るい豊かな社会」の実現に向けて青年会議所運動をおこなっています。「人」が光り輝き、「地域」を進化させることで、日本が「明るい豊かな社会」へと変わっていきます。そこで、地域が発展を続けていくために、青年会議所の最大の魅力であるネットワークを十分活用し、各地で活躍している青年会議所会員との協働体制を構築してまいります。


◎世のため人のために行動できる人財の育成

  私たちは2011年東日本大震災を経験し、交通機関が機能停止となったことにより、帰宅困難者に対する課題が見えてきました。この経験から地域に対する課題も見えてきたと考えます。それは、若い働き手が昼間の有事の際には少ないということです。また、災害直後には交通機関が寸断されて公助の手が不足となる現状があります。このような現状から、日頃より地域住民がお互いに支え合う関係を強化していく必要があると思います。そのためには、青年会議所が中心となり防災・減災・復興に強い防災ネットワークを構築し、「地域住民による自助、住民相互の共助」の意識を持ち続ける必要があります。そこで、青年会議所と地域の皆さまが、「自助」「共助」の意識を持ち続けるために、東村山市社会福祉協議会と協働し、世のため人のために行動できる人財に繋げる事業を行います。


◎政治参画事業を実施し、政治意識を持続する社会の構築

 平成28年総務省選挙部が発表した、第24回参議院議員通常選挙における年齢別投票状況では、新しく選挙権を持った10歳代では約45.45%の投票率が出ています。また、20歳代前半は33.21%という最も低い数字が出ています。総合的には54.70%という前回より上回る数字が出ています。結果として、過半数を超える投票率にも関わらず、20代の有権者が政治に対する意識を保つことが出来ない現状があります。また、若い世代が地域の活動や政治と関わりが希薄であるため、新しい有権者が候補者のこともそれぞれの政策もよく分からないまま投票しなければならない現状があります。このような現状から、若い世代が政治意識を持続できる社会と候補者の政策を理解できる機会を拡大していく必要があります。そこで、青年会議所が候補者の政策や将来のビジョンを明確に分かりやすく伝えるために、若い世代に向けて政治参画事業を実施し、政治意識を持続する社会の構築をしてまいります。


◎「ファンづくり」を行い「会員拡大」への挑戦

 青年会議所が40歳卒業制を取っている以上、青年会議所にとって会員拡大は必須であり、運動そのものであると考えます。そして、会員拡大は、JCの魅力を伝えていくことであり、JCの「ファンづくり」であると思います。そして、広く地域の皆さまに青年会議所の魅力を伝え、青年会議所に対する興味と関心を持って頂くために、率先して行動を起こしてまいります。そこで、市民の皆さまが青年会議所の「ファン」になっていただくために、青年会議所メンバーから地域の皆さまに対して「心の扉」をノックし続けます。私たちは地域の未来を担う原石を発掘するために、仲間と共に運動を展開してまいります。


◎むすびに

 私たちは地域の皆さまや先人の方々のおかげで「今」を生きています。また、私たちは家族、仲間の支えがある中で、「今」この場に集まっています。そして、「今」これから先の明るい「未来」を作っていくのは、私たちの責務です。
 私たちは感謝する気持ちを大切にし、「勇気と情熱を胸に」率先して行動し、仲間と共に「挑戦」する気持ちを持ち続け青年会議所運動を展開してまいります。私たちが成長するためにも、時には厳しく時には優しく接していただくことをお願い申し上げます。青年会議所が地域に必要であり続ける団体となり、「明るい豊かな社会」を実現するために、当事者意識を持ち続け使命感を忘れずに行動してまいります。
 今後も変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


「2018年度事業計画」(案)

◎東村山青年会議所創立50周年に繋げる運動方針の策定
◎青少年育成事業を通してスポーツ文化交流の促進
◎相互扶助を通して未来へ繋げる協働体制の構築
◎世のため人のために行動できる人財の育成
◎政治参画事業を実施し、政治意識を持続する社会の構築
◎「ファンづくり」を行い「会員拡大」への挑戦
◎会員、シニアクラブ、家族交流の推進
◎第37回わんぱく相撲東村山場所の開催

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