東村山青年会議所

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理事長所信

東村山青年会議所 第49代理事長 荒井 康彦


はじめに
我々東村山青年会議所は、1973年、日本で543番目の青年会議所として発足して以来、先輩諸兄が明るい豊かな社会の実現の理念の下、我が愛する「東村山を良くしたい」という一念でたゆまぬ努力を続けて参られました。 我々現役会員には、 先輩諸兄が紡いでこられた歴史と伝統 に敬意と感謝を抱くと共に、未来へと受け継いでいく責任があります。 我々青年会議所は、どれだけ時代や環境が変わろうとも、根本である明るい豊かな社会の実現という理想が変わることはありません。 いかなる時でも、率先して行動し、青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供するという強い使命感をもって、49年目を紡いでまいります。
また、我々東村山青年会議所が、未来永劫「地域から必要とされる団体」であり続けるため、今一度組織や事業の在り方を見つめ直し、変化を恐れずさらなる高みを求めて常に挑戦していきます。

基本方針
◎心を一つに会員拡大
現状の東村山青年会議所は20代の会員が一人もおらず、2025年には現在所属している会員が全員卒業してしまう危機的な状況に置かれております。 東村山青年会議所に所属する人材が多いほど規模の大きな運動を展開できるだけではなく、多くの青年が入会してくれることは、新しいアイデア・知識を我々にもたらしてくれる素晴らしい機会となります。
だからこそ会員拡大はメンバー全員で取り組まなければならない至上命題だと考えております。何もしなければ、会員が自然に増えることは決してありませんし、かと言ってただ勧誘をすれば良いというものでもありません。 会員拡大には、共に歩む仲間が得られ、社会貢献が出来、自己成長を遂げることが出来るという青年会議所の魅力を私たち一人ひとりが今以上に情熱を 持って、どれだけ多くの青年に伝えられるかが重要です。
我々全員が青年会議所の魅力を地域の青年に伝えられる会員へと成長していくことこそが、会員拡大を成功に導くと信じ事業を展開すると共に、私たちの運動・活動を多くの人に発信し共感してもらえるような拡大運動を行ってまいります。

◎明るい未来を描けるまちづくり
現在の東村山市は、働く世代が減り、高齢化が急激に進み、4人に1人が高齢者となっております。 又、2021年3月に策定された東村山市第5次総合計画では、30年後の東村山市の人口は現在の約18%にあたる約2.7万人減少すると予測されており、それによる市内消費の減少、店舗・事業所の減少も懸念されています。
我々は明るい豊かな社会の実現に向けて、如何なる状況に置かれても、持続可能な未来を築いていかなくてはいけません。 これからやって来るアフターコロナの時代にいち早く順応し、先頭にたってまちの価値を広め、このまちに住みたい、このまちで働きたい、このまちで生まれ育ち良かったと感じてもらえるような事業を展開してまいります。

◎次世代を担う子供達の健全育成
現在の東村山の子供達を取り巻く環境は、様々に時代が変化していく中で、地域コミュニティの希薄化、インターネットやSNSの普及により子供達同士の対面コミュニケーションの減少や、いじめ等様々な問題に直面しております。
子供達は、このまちの次世代を担う存在であり、このまちの将来を支える大切な財産であり、東村山の宝です。 東村山の未来を担う子供達が自分を知り、そして自分には無い他者の魅力を知り、敬い、おもいやりの心を持った人材となり、将来地域のリーダーへと成長できるきっかけとなるような青少年健全育成事業を展開してまいります。

◎新たな東村山青年会議所を創造する
私たちはめまぐるしく環境が変化する現代において、迅速に順応することが求められています。
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である』
かの有名な科学者ダーウィンの言葉です。変化を受け入れることができなければ、東村山青年会議所の未来は無くなってしまいます。
しかし、我々東村山青年会議所には時代が移り変わっても、残していかなければならない伝統があります。ただやみくもに変革を求めるのではなく、先輩諸兄より脈々と受け継がれてきた伝統を継承させるとともに、これからの時代にあった青年会議所の在り方を議論して勇気を持って変えていきます。

◎創立50周年を見据えて
本年は我々東村山青年会議所が創立して49年目を数え、来年2023年に創立50周年という節目を向えます。創立50周年に向けて、先輩諸兄への感謝と敬意を表すると共に、その歴史、地域への熱い想いのバトンをしっかりと引き継ぎ、未来へとつなげていく必要があります。 記念すべき年を無事成功に導くためには何が必要なのかをまとめ、50周年に向けての準備を遂行してまいります。

◎中長期計画の策定
我々は青年会議所という単年度で変化をしていく組織体において、持続的に毎年地域社会に対しインパクトを与えていく必要があります。地域社会が抱える問題に対し、毎年我々が行うその解決手法が変わったとしても、その問題自体は簡単に変わるものではありません。継続的に地域から本当に求められている事業を的確に行う組織であるべく、我々が創立55周年を迎える2028年をひとつの区切りとし、我々の行動指針・目標を定めた中長期計画【東村山JC2028】を策定する組織を設置し、しっかりと結論を導き出してまいります。

むすびに
私はこの東村山が大好きです。就職してたまたま赴任して、たまたま住んでいたこの東村山に対し、こんな気持ちになるとは青年会議所入会前には想像もしていませんでした。そして今では、私に多く ものをもたらしてくれた東村山の未来を本気で考えております。
東村山青年会議所が【修練】【奉仕】【友情】の信条の元、地域から必要とされる団体であり続けるために、理事長として一年間の職務を全力で全うする覚悟でございます。
最後になりますが、これまで東村山青年会議所にご縁のある全ての方々に感謝の意を表するとともに、今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

事業計画
◎メンバーがいきいきと躍動する会員拡大運動の展開
◎明るい未来を描けるまちづくり事業の開催
◎次世代を担う子供たちの健全育成事業の開催
◎新たな東村山青年会議所の創造
◎創立50周年に向けての土台作り
◎東村山青年会議所の目指すべき姿中長期計画【 東村山JC2028】の策定
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