東村山青年会議所 第43代理事長

小町 佳吾

Keigo Komachi

2016年度東村山青年会議所は、
 「吾々の勇気ある行動が 『佳麗なる未来(まち)』への第一歩」
のスローガンのもと、「明るい豊かな社会」の実現に向けて運動をおこなっております。
 東村山青年会議所の代表する青少年健全育成事業として、今年で第35回を迎える「わんぱく相撲東村山場所」を継続事業として開催してまいりました。
 時代が大きく変化する中で、なぜわんぱく相撲が開催され続けるのでしょうか。それは、日本の国技である相撲を通じて、勝つ喜び、負ける悔しさ、勇気、挑戦、感謝の心など、多くの学びを提供する事業であり、時代が変化しても常に社会の抱える問題に合致しているからであると考えます。そして、わんぱく相撲を通じて多くの子どもたちに人との繋がりや地域コミュニティーの大切さを学んでもらい、社会参加の機会を与え続けることができると考えます。
 お互いに助け合う心を養ってもらうための事業とし、団体行動の大切さを子どもたちと共に学んで参ります。
 わんぱく相撲は、東村山市内の小学校が一同に会する市内有数の行事です。今年も市内関係諸団体の皆様のご協力を頂き、様々な「触れ合いの場」を提供させて頂いておりますので、他校の方々と交流を深めて頂きたいと思います。
 笑いあり涙ありの楽しい大会にすべく、会員一同誠心誠意をもって運営に努めて参りますので、たくさんのわんぱく力士のご参加と、地域の方々のご来場を心よりお待ちしております。
 結びにあたり、市内関係諸団体、事業所の皆様におかれましては、本事業の主旨をご理解・ご協力頂きましたことに感謝申し上げると共に、この大会にご参加頂きました方々のご健勝・ご多幸を祈念し、ご挨拶に代えさせて頂きます。





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