東村山青年会議所

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2016年度 東村山青年会議所 青年会議所とは


What's JC
1949年、明るく豊かな社会の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感をもって、お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
青年会議所は「修練(Training)」「奉仕(Service)」「友情(Friendship)」を信条(JCの三信条)とし、「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共性を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。


JCI綱領 -The Creed of Junior Chamber International-
We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
And That service to humanity is the best work of life.
もう少し詳しく読み解きたい方は、Let's Click!

 自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズリー州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ、アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

 1944年には「積極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。

 現在、JCIは98NOM(国家青年会議所)が加盟、会員数26万人以上の世界でも最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約200万人以上のOBがいます。

 毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。日本では今までに東京、京都、大阪、名古屋、神戸、札幌が会場となり、2004年は福岡で開催されました。


JC宣言文
日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する。
もう少し詳しく読み解きたい方は、Let's Click!

 創始の時代とは大きく異なり、多くのNPOやNGOが設立された今、JC及びJaycee一人一人が、我々はいったいどこのなにものなのか、まさにその主体としてのアイデンティティを明確に示すことが求められているのである。

 日本の全てのLOMが共通に使える‘我々’(We are)それが、日本の青年会議所である。

 ‘混沌’とは‘混迷’とは異なり、マイナスの状況を示すものではなく、それ自体は正負どちらにも展開しうる、エネルギーが充満したニュートラルな状態を表すものである。
 現実としては、いつの時代、どこの社会にも混沌はあり、それを切り拓き、新たな秩序作り出すことが出来るのが、我々青年である。とりわけ今の日本社会にこそ、その混沌をどのように切り拓いてゆくかが問題の本質であり、青年会議所の真価が問われているのである。
 豊かさや平和への思考が無条件に信じられた時代を経て至った現在の‘混沌’というべき状況を、先行き不安という悲観的な捉え方ではなく、青年の特権として、「未知の可能性」として前向きに捉え、それに向かっていくものこそ、21世紀変革の能動者の姿であろう。

 ボランティアであると同時に経済人であることが、我々JCの存在基盤である。そこには常に、個人と社会人、それぞれのあり方の兼ね合いをどうするかという問題が存在する。個人としての自立が必要であることは言うまでもないが、それだけではなく、公共にいかに貢献するかを考え行動することが必要なのである。
 ‘自立’にもさまざまな考え方があり‘公共’にもいろいろな立場がある。それらの多様性をまさに「自立性」、「公共性」として、青年会議所は幅広く包含しつつ、両者のより強くより高いバランスを求めなければならない。
 個人の自立性は度が過ぎれば、社会の必要を認めなくなり、社会の公共性のみを重んじれば、個人はもはやそのための歯車に過ぎなくなる。

 「生き生きと協和する」とは、そのような極端な偏りが生じないように、それぞれの意義を認め、それぞれを生かすことを意味する。そのバランスを取ることによって、‘混沌’から‘確かな時代’を築くことになるのである。

 これまで述べてきた目的を達成するために、青年会議所がすべきことは、それを観念や理想として提示するだけではなく、「率先して行動すること」こと、つまり様々な地域において、地域のリーダーとして具体的に行動することである。
 自ら進んでの行動こそが我々の使命であり、その存在意義なのである。

 「宣言」は、それ自体がJCの外部に対しても守らなければならない、守るための努力をしなければならない約束の表明であるJC宣言が「宣言」という言葉のみに終わらないようにするためには、その成果、評価ばかりを求めていくのではなく、それを踏まえた実践を積み重ねなければならない。それでこそ、「宣言」としての本当の意味を持つのである。

(2001年10月 第109回通常総会で採択)


網領
われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう。
もう少し詳しく読み解きたい方は、Let's Click!

 昭和35年(1960年)は、安保条約をめぐり、まさに激動の1年だった。このようななかで、幅広いメンバー層の思想を統一し、日本JCのあり方再認識する必要に迫られ、「JC三信条」「定款」「JCIクリード」を基盤として、「JC綱領」が制定された。この綱領は、JCの団体としての理念を確立し、JCメンバー個人の運動目標を明確に位置付けたものである。

 安保をめぐる怒号と叫喚の巷と化した1960年。1月16日、安保条約調印に向かう岸首相の訪米阻止闘争に始まったこの年は、まさに激動の1年だった。日本JCもまた、その嵐と無縁ではあり得なかった。

 橋上、千両会頭の2年にわたって、JCの内部組織は整備されてきたが、なお、8000名にのぼる幅広いメンバー層の思想統一は十分ではなかった。おりからの安保問題に直面し、あるいは急速な技術革新、資本主義体制の必要に迫られていた。このような情勢から、石川六郎会頭(東京)は、数年前から研究されていた日本JC綱領の作成に取り組む決意を固めた。石川保治(尾鷲)を委員長とする定款委員会がその衝に当たることになり、杉浦聴(名古屋)、宮崎幸一(京都)らメンバーの協力体制のもと、年初頭より綱領の作成に入った。

 同委員会は、JC三信条、定款JCIクリードを基調として論議を重ね、また東海地区協議会などに広く意見を求めるなどの努力を続けた。議論は大別して2通りの流れがあった。ひとつはJCIクリードを日本的に焼き直そうという考えであり、これに対してもう一方は日本JC独特の綱領を作るべきだという意見であった。

 結局、この論議は日本独自のものをつくるべきだ、という方に傾いて原案がつくられ理事会にかけられたが、ここまで論議が沸騰した。石川会頭最後の理事会に、もう少しで時間切れで流れてしまうところだった。意識的に流してしまおうという動きも一部あったが、石川会頭の執念というか、強い要請によって、ようやく年末の総会において決定をみたのである。

 最初の原案では、「社会的・国際的・・・」となっていたが、とくに石川会頭は「国家的」という言葉を入れるべきだと強く主張した。「日本JCはJCIに属して入るが、やはり日本はアメリカと違う独自の見解を持つべきである」という考え方に立ったのである。これに対し、国家的という言葉は「ナショナリズムの復活と見られる」という反対論が強く出された。が、これもまた石川会頭の説得で理事の承認を得るにいたったといういきさつがある。

 綱領の第1節「社会的・国家的・国際的な責任を自覚し」は、何よりもまずJCのよって立つべき「立場」を明らかにしている。「社会的」 三信条には「個人の修練、社会への奉仕、世界との友情」と社会の文字が出ておりまた創立当時の定款にも「各青年会議所所属会員をして、その個人的修練、社会への奉仕を促進具現せしめ・・・」とあり、その他、JCの文献には至るところに「社会」の文字が見出されてきた。しかし、これらの場合に用いられた「社会」の文字があらわすものは。一般通念による「社会」「個人的領域」に対する「全体的領域」、ひらたくいえば「対世間」といった抽象的感覚が濃厚であった。

 10年間にわたるJC活動と、この年の社会情勢は、このようなあいまいな「社会」通念を、そのまま存置することなく、より厳密な追及を要求した。そして、日本の近代化にとって経済の民主化あるいは経済開発と同じく、否、あるいはそれらより大きく社会開発が重大な問題であることを認識し、何よりもまず「日本的市民社会の確立」なくして近代化社会はあり得ないことを自覚した。

 このような立場から「社会の問題をふり返った時、そこにははっきりとした「指向目標をかかげた社会」が考えられ、西欧のいわゆるコミュニティに近い概念を持った「社会」を意味するようになった。そして、このような「社会」を追求し、建設する責任をもつ者こそJCであるとの議論と決意を示すが、この最初の字句である。このことは「社会的」の次に「国家的・国際的」と並列して同次元においていることと、末段に「明るい豊な社会」と明示していることで明らかである。「国家的」 創立以来の「新しいナショナリズム」の場は、当時の無国籍的言動の横行する中で新たな勇気と感激をもって再認識されている。そして、さらに、ナショナリストにして初めてインターナショナリストたり得るのであって、無国籍のインターナショナリストはあり得ないことを明確に打ち出している。「国際的」 しばしば用いられてきた文字であるが、10年のJC活動を経た後に、日本JCは国際的視野においても国際的理解においても、いささかの卑下する処もなく、その気概と自信を公然と披瀝し得るようになった。このことは、従来「国際的理解と友誼」と表現されてきたものを「国際的責任」と止揚したことに明らかにうかがわれる。さらに補足するならば、この年の前年34年9月、IMF総会において時の佐藤蔵相が各国代表から、その厳重な輸入制限についてきびしい批判を浴びせられたことから、にわかに自由化問題が朝野の注目を集めることとなってきた年であった。 第2節の「志を同じくするもの相集い力を合わせ」は、日本におけるJCのあり方を明示している。創立当初は「祖国復興」という説明を要せずに共感を伴う目標によって、JCにおける思想的統一は比較的容易であった。しかし、戦後15年を経た当時の日本は、社会的混迷はあるとしても、少なくとも青年経済人が当初目指した経済的復興は、第一義的な旗印として掲げるほどの魅力を失っていた。

 しかし、このことはJCが団体としての存在理由を喪失したことを意味しない。むしろ、社会が安定して他の各種団体が親睦団体や慈善団体に堕そうとしている時こそ、JCはその本質的なあり方を解明してJCの方向を誤らすことのないようにせねばならぬ。JCが何よりもまず「同志的結合体」であることを、この時点において再認識したことは以上のような重大な意義をもっている。

 第3節の「青年としての英知と勇気と情熱をもって」は、説明を必要としない。JCの「行動」を示している。「英知・勇気・情熱」この三つのいずれを欠いても、JCの行動はあり得ない。むしろいささか巨大になったJCの、あるいはJCマンの二世的な事なかれ主義のきれい事に終始している傾向に警鐘をならしていると見てもよい。

 終説の「明るい豊な社会を築き上げよう」は、いうまでもなくJCの行動を示している。創立当初の「祖国復興」は、その旗印としての役目を終え、JCは新しい行動目標と、思想的統一を必要としていた。「明るい豊な社会」これがJCの行動方向である。なんと素晴らしい、青年らしい率直さと若々しさにみちた言葉ではないか。そして、これが今日「福祉国家」という言葉で表現されているのは、諸兄のすでに御承知の通りである。





青少年の健全育成
未来を担う子どもたちの健全育成のために、「わんぱく相撲東村山場所」や「JCカップ」等、さまざまな青少年事業を展開しています。学校・家庭・地域の掛け橋となるべく活動を行なっています。
地域特性を活かしたまちづくり
青年会議所では市民のみなさんや行政のみなさんと共に地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。青年のリーダーとして、私たちの住む地域の活性化にエネルギーを燃やしています。より良いまちづくりを行うことは、私たちの子供達への最高のプレゼントです。もっと住みよい東村山を私たちと共に作り上げましょう!
自己トレーニング
さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、青年会議所では独自のプログラムを作成、常に実践的なトレーニングを行い、会員能力向上に努めています。
ボランティア
青年会議所はさまざまな場面でボランティアとして活躍しています。多くの経験と知識は実際に活動した人のみが持つことができるのです。奉仕活動はJCの信条の一つでもあり、私たち青年に与えられた責任であると考えます。
友情
青年会議所に入会して、最も楽しく感じられることは、新しい友達が増えることです。20歳から40歳までの青年が全て同等の立場で活動します。さまざまな業種の会員との交流により得られる情報は、あなたのビジネス・プライベートにきっと役に立つはずです。そして、この中からたくさんの親友、生涯の友に出会えることでしょう。 また上のJCマークは全世界共通の仲間の印。このマークを象ったJCバッヂをつけている知らないもの同士がどこかで出会ったとしたら、きっと10年来の友に会ったかのように打ち解けて話ができるでしょう。そんな友達が、日本で5万4,000人、世界で26万人もできるのです。
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