Tradeviewの口座開設方法と手順

tradeview 口座開設

Tradeviewの口座開設方法を解説していきます。

口座開設には身分証明書と住所証明書の2種類の書類が必要になるので、事前に準備しておきましょう。

おすすめ口座タイプも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Tradeviewの口座開設はコチラ

 

Tradeviewの口座タイプ

Xレバレッジ口座 ILC口座 cTrader口座 Currenex口座
注文方式 STP方式 ECN方式 ECN方式 STP方式
プラットフォーム MT4・MT5 MT4・MT5 cTrader Currenex
レバレッジ 500倍 200倍 400倍 400倍
スプレッド 広い 狭い 狭い 広い
取引手数料 無料 5ドル/1ロット 5ドル/1ロット 6ドル/1ロット
最小ロット 0.01ロット 0.1ロット 0.01ロット 0.1ロット
初回入金額 1万円 10万円 10万円 10万円

Tradeviewでは口座タイプが4種類あり、MT4やMT5を利用する場合はXレバレッジ口座かILC口座、cTraderはcTrader口座、CURRENEXはCURRENEX口座となります。

Xレバレッジ口座はスプレッドが広いのでILC口座かcTrader口座がおすすめですが、最低入金額が10万円からとなります。

ILC口座は最大レバレッジが200倍となるので、他の口座と比べると証拠金が多く必要になります。

 

Tradeviewの口座開設で必要な書類は2種類

Tradeviewの口座開設に必要な書類は以下の2種類となります。

本人確認書類(身分証明書)

身分証明書
運転免許証 パスポート マイナンバーカード

※通知カードは不可

本人確認書類はパスポートや運転免許証、マイナンバーカードなどが利用可能です。

住基カード(住民基本台帳カード)も利用が可能となっています。

健康保険証は身分証明としては使えませんが、住所確認書類として利用することができます。

 

住所確認書類

現住所確認書類いずれか1点
健康保険証 住民票 公共料金等の請求書
銀行取引明細書 クレジット請求書

住所確認書類は電気やガス、電話、スマホ代金の明細などが利用可能となっています。

運転免許証やマイナンバーカードなども、本人確認書類として使っていなければ提出可能となっています。

ふるさと納税の寄付明細や、自動車税の明細など、住所が確認できる公的な書類であればOKです。

 

Tradeviewの口座開設手順

Tradeviewの口座開設手順を画像付きで紹介します。

トップページから新規口座開設

Tradeviewのトップページにアクセスし、「新規口座開設」をクリックします。

 
個人口座を選択

「個人口座」と「法人口座」の画面になるので、選択します。

口座開設フォームの情報を入力していきます。

 

取引プラットフォームと口座通貨を選択

まずは開設する取引プラットフォーム(口座タイプ)と、口座の基本通貨(円建て口座など)を選択します。

口座タイプと特徴

Xレバレッジ口座 ILC口座 cTrader口座 Currenex口座
注文方式 STP方式 ECN方式 ECN方式 STP方式
プラットフォーム MT4・MT5 MT4・MT5 cTrader Currenex
レバレッジ 500倍 200倍 400倍 400倍
スプレッド 広い 狭い 狭い 広い
取引手数料 無料 5ドル/1ロット 5ドル/1ロット 6ドル/1ロット
最小ロット 0.01ロット 0.1ロット 0.01ロット 0.1ロット
初回入金額 1万円 10万円 10万円 10万円

TradeviewではMT4とMT5でそれぞれXレバレッジ口座(スタンダード口座)とILC口座を選択することができます。

ILC口座の方がスプレッドが狭いのでおすすめですが、レバレッジが「500倍 → 200倍」に減ってしまうので、レバレッジ優先で行くかスプレッド優先で行くか決めて選ぶようにしましょう。

cTrader口座はILC口座と同じスプレッドになりますがレバレッジが400倍なのでおすすめです。

(CURRENEX口座はほとんど使っている人がいないので、あまりおすすめではないです)

ご登録情報の入力

続いて登録情報を入力して行きましょう。

基本情報

基本情報記入例
・姓(ローマ字):(例)Yamada
・名(ローマ字):(例)Taro
・ミドルネーム(該当する場合):空白のままでOK
・出生地:(例)Japan(リストから選択)
・生年月日:(例)01-Jan-1980(リストから選択)
・パスポート番号:空白のままでOK
・パスポートの有効期限:空白のままでOK
・国籍:(例)Japan(リストから選択)

基本情報として氏名や生年月日、出生地を入力します。

パスポートの番号や有効期限は空欄のままで大丈夫です。

 

居住地に関する情報

居住地に関する情報記入例
・国:(例)Japan
・都道府県:(例)Tokyo
・市区町村(ローマ字):(例)Minato-Ku
・住所(ローマ字):(例)6-10-1, Roppongi
・住所(必要な場合・ローマ字):(例)#111 Roppongi Hills Mori Tower(マンション名などを入力)
・郵便番号(半角数字):(例)1066108(ハイフンなし)
・電話番号:(例)+819012345678(国番号+最初のゼロを抜かして入力)
・Eメールアドレス:(例)gem.taro@gmail.com
・性別:(例)男性(リストから選択)
・婚姻の有無:(例)既婚(リストから選択)

ここで入力する内容は後で提出する本人確認書類・住所確認書類と一致している必要があるのでご注意ください。

住所はローマ字で逆から入力していく必要があります。

 

米国市民権に関する情報

米国市民権に関する情報です。

「米国市民権や永住権はありません」にチェックを入れると、米国籍以外の場合の身分証明書番号の項目が表示されます。

米国籍以外の場合の身分証明書番号
・国:(例)Japan
・本人確認書類の種類:(例)運転免許証
・本人確認書類の番号:(例)1234567890

 

職業に関する情報

職業に関する情報を入力します。

「職業」「年間所得」をリストから選択すると、勤務先情報など詳細を入力する項目が表示されるので必要事項を入力していきます。

 

総資産・収入源に関する情報

総資産・収入源に関する情報を選択していきます。

年収、おおよその純資産、投資予定金額、収入源、破産経験について、該当するものにチェックしていきます。

上記の内容に関してに「チェック」を入れます。

 

投資経験に関する情報(複数回答可)

全く投資経験がない場合、「追加リスク開示書」の提出が必要になります。

投資経験に関する情報を選択していきます。

投資経験のあるものについて選択・回答しましょう。

投資経験が全くない場合「追加リスク開示書」の提出が必要になるので、投資経験は少しでもあるという選択にしておく方が良いです。

 

その他の情報

年間投資予定額、口座の目的、口座管理の担当について、該当するものにチェックしていきます。

紹介ブローカー名、担当者名は空白のままでも大丈夫です。

 

必要書類のアップロード

Tradeviewの口座開設に必要な書類画像をアップロードしていきます。

公的身分証明書のアップロード

写真付き公的身分証明書いずれか1点
運転免許証 パスポート マイナンバーカード

※※運転免許証は、表面・裏面両方のアップロードが必要です。

身分証明書の写真を撮り、アップロードしていきます。

書類の種類、発行された国を選択すると、画像アップロードに必要な項目が表示されるので、画像を選択していきます。

 

現住所確認書類のアップロード

現住所確認書類いずれか1点
健康保険証 住民票 公共料金等の請求書
銀行取引明細書 クレジット請求書

続いて現住所の確認がとれる公的書類をアップしていきます。

現住所確認書類(3か月以内発行の住民票、公共料金の請求書 、銀行明細書等)の画像をアップロードします。

 

署名する

最後に署名をしていきます。

Tradeviewの法的情報や利用規約などが記載されているPDFがありますので、一通り確認したあと、「署名欄にサイン」し、「同意事項にチェック」を入れます。

「署名」は、マウスをドラッグして書きます。

書き終えたら、「署名の完了」をクリックし、確認事項の同意にチェックを入れたら、「送信する」をクリックします。

入力内容に問題がなければ、口座開設申請は完了となります。

 

Tradeviewの口座開設に関するよくある質問

Tradeviewの口座開設に関するよくある質問です。ぜひ参考にしてください。

Tradeviewの口座開設にはどれくらいの時間がかかりますか?
提出書類が準備できていれば15分ほどで手続きが完了します。
口座が有効化されるまでの時間はどれくらいですか?
営業時間内であれば、1時間30分前後で有効化されます。
口座開設をすればボーナスがもらますか?
いいえ。Tradeviewはボーナスがありませんので口座開設の特典はありません。
口座開設に必要な書類はありますか?
はい、身分証明書と住所証明書、身分証明書が必要になります。
書類はどうやって提出すれば良いですか?
写真を撮ってアップロードして提出をします。

 

まとめ

Tradeviewの口座開設方法を画像付きで解説して来ました。

口座開設は書類の準備をしておけば15分程度で手続きが完了します。

営業時間内であれば1時間30分ほどで口座が有効化されるので、あまり時間もかかりません。

Tradeviewはスプレッドが狭く、約定力にも力を入れているので、口座が有効化されたら取引していきましょう。

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