Tradeviewの入金方法と手順・入金手数料

tradeview 入金

Tradeviewの入金方法は6種類あり、それぞれの入金手順や手数料、入金にかかる時間について解説していきます。

またTradeviewの入金ルールや入金に関する注意点なども紹介します。

入金と出金は同じ方法でする必要があるため、出金のことも考えながら入金するようにしましょう。

Tradeviewの公式サイトはコチラ

 

Tradeviewの入金方法は6種類

入金の種類 手数料 入金時間
クレジットカード 無料 即時
bitwallet 銀行は無料 即時
STICPAY 銀行は1% 即時
bitpay 手数料変動制 15分以内
国内銀行送金 振込元の手数料 30分以内
海外銀行送金 5000円ほど 1~3営業日

参照:Tradeview 口座へのご入金

Tradeviewの入金方法はたくさん表示されていますが、6種類がメインとなります。

ほとんどが日本円が使えないため「JPY」の表示がある方法だけを利用するようにしましょう。

クレジットカードや銀行送金、bitwalletやSTICPAYあたりを利用する人が多いです。

 

入金手数料

入金の種類 入金手数料 その他の入金費用
クレジットカード 無料 なし
Bitwallet 無料 Bitwalletカード8%~8.5%,銀行振込は無料
STICPAY 無料 STICPAY入金手数料カード3.85%,振込は1%
bitpay 無料 bitpayからの振込手数料が数百円(変動制)
国内銀行送金 無料 振込元銀行の手数料
海外銀行送金 無料 中継手数料など5000円前後

入金手数料はTradeviewの手数料はかかりませんが、送金元やオンラインウォレットへの入金手数料がかかる場合があります。

クレジットカードは手数料が無料、銀行送金はネット銀行などで無料枠があれば、手数料無料で振り込むこともできます。

 

入金にかかる時間

入金の種類 入金にかかる反映時間
クレジットカード 即時
Bitwallet 即時
STICPAY 即時
bitpay 15分以内
国内銀行送金 30分以内
海外銀行送金 1~3営業日

入金にかかる時間はクレジットカードやbitwallet、STICPAYあたりは即時に着金しますが、国内銀行送金は30分ほどで着金します。

営業時間外の場合は翌営業日での対応となるため、夜や土日は時間がかかるので覚えておきましょう。

 

最低入金額と上限額

入金の種類 最低入金額 限度額
クレジットカード 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 上限なし
Bitwallet 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 1000万円
STICPAY 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 100万円
bitpay 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 10万ドル
国内銀行送金 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 100万円×1ヶ月4回
海外銀行送金 10万円(Xレバレッジ口座のみ1万円) 上限なし

Tradeviewへの最低入金額は、Xレバレッジ口座のみ1万円となり、ILC口座やcTrader口座、CURRENEX口座は10万円からの入金となります。

最低入金額は口座ごとになり入金方法での違いはありませんが、上限は入金方法ごとに違います。

銀行送金は100万円まで1ヶ月に4回まで、bitwalletは上限が1000万円となります。

 

Tradeviewの入金手順

ここからはTradeviewの入金手順を画像付きで紹介していきます。

クレジットカード入金

国際ブランド 手数料 反映時間
VISA,Master 無料 即時

Tradeviewのクレジットカード入金はVISAとマスターカードが対応しています。

会員ページから入出金を選択

Tradeviewにログインして、マイページから「入出金」をクリックします。

 
GLOBAL E-TRADE COMPANYを選択

決済サービスは「CREDIT CARD」ではなく「GLOBAL E-TRADE COMPANY」を選択します。

CREDIT CARDは通貨に円が対応していないため、決済した時に為替手数料が発生してしまいます。

 
必要事項を入力

氏名をローマ字で入力し、通貨を「日本円」に選択してから入金額を入力します。

 
クレジット情報を入力

クレジットカードの決済画面になったら、カード番号やカードに登録している電話番号や名義人、Csc(カード裏面の3桁の数字)を間違いがないように入力してください。

もしエラーになる場合には、そのカードは使えないということなので、他のカードを試してみましょう。
これでクレジットカード入金の完了です。

クレジットカードは即時反映されるので、急ぎの時のために、クレジットカードをあらかじめ登録しておくと良いでしょう。

 

bitwallet入金

手数料 bitwalletへの入金手数料 反映時間
無料 VISA・マスター8%,その他カード8.5%,銀行振込は無料 即時

Bitwallet(ビットウォレット)は「決済サービス」と言われており、一度Bitwalletに入金後、BitwalletからTradeviewに入金する形となります。

Bitwalletへ入金する際には、クレジットカードと銀行振込から選択でき、クレジットカードの場合にはどんなカードでも入金できる利便性の高さがあります。

ただ、クレジットカードの場合には入金手数料が少々高く、金額が大きくなると手数料が高くなっていくので注意が必要です。

銀行振込の場合には手数料が無料となっているので、金額が大きい場合にはBitwalletへの入金を銀行振込にすると良いでしょう。

bitwalletは登録が必要ですので、事前に登録しておくようにしましょう。

→ bitwalletの登録はコチラ

会員ページから入出金を選択

Tradeviewにログインして、マイページから「入出金」をクリックします。

 
bitwalletを選択

「入出金」ページに移動したら、「決済サービス」タブの中からBitwalletを選びましょう。

 
必要事項と入金額を入力

氏名をローマ字入力したら、入金額を「日本円」で入力します。

 
bitwalletにログイン

Bitwalletの画面に切り替わるので、ログインしてください。

 
入金額を確認して決済

入金額とメールアドレスが間違っていないか確認して、「決済する」をクリックしてください。

 
bitwallet入金の完了

「正常に資金の送金処理が完了しました」の画面が表示されたら、Bitwallet入金が完了です。

 

STICPAY入金

手数料 反映時間
銀行1%,クレジット3.85% 即時

参照:STICPAY 手数料

STICPAYはBitwalletと同じように決済サービスの一つであり、手数料も安く利用しやすいです。

ただ、Bitwalletと比較すると、出金手数料が高いという特徴があるので、手数料が気になる人はBitwalletを利用すると良いでしょう。

他の海外FX業者でもSTICPAYと提携している業者は多いので、登録しておいても良いと思います。

→ STICPAYの公式サイトはコチラ

会員ページから入出金を選択

Tradeviewにログインして、マイページから「入出金」をクリックします。

 
EウォレットからSTICPAYを選択

クレジットカードや bitwalletのように「決済サービス」タブではなく、隣の「Eウォレット」のタブからSTICPAYを選びましょう。

 
必要事項と入金額を入力

氏名をローマ字で入力し、ご入金額の箇所を「日本円」に直してから入金しましょう。

 
STICPAYにログイン

STICPAYのログイン画面が表示されたら、ログインしましょう。

 
入金額を確認して今すぐ支払う

「支払い」画面になり金額が表示されるので、こちらで決済をしてSTICPAYの入金の完了です。

STICPAYはほぼ即時反映されるので、すぐにトレードを開始することができます。

 

国内銀行送金

手数料 反映時間
銀行側の手数料のみ 1時間~1営業日

国内銀行送金は2021年から新しく追加され、海外銀行送金と比べて早く手数料も安く入金することができます。

国内銀行送金は入金の項目がEウォレットの箇所にあって分かりにくいので、下の手順を参考にしてください。

会員ページから入出金を選択

Tradeviewにログインして、マイページから「入出金」をクリックします。

 
Eウォレットから国内送金を選択

Eウォレットのタブから国内送金を選択します。

 
氏名や入金額を入力

「ご入金額」の箇所が「日本円」になっていることを確認して、氏名と入金額を入力しましょう。

 
内容を確認

画面が切り替わるので、振込額やメールアドレスを確認しましょう。

 
振込み情報が表示されるので振込む

振込み名義人の例
ヤマダ タロウ 112233

振込先情報が表示されるので、指定の銀行口座に振り込みましょう。

振込み時は名義人名に口座番号を付けるのを忘れないようしてください。

これで国内銀行送金の完了です。

 

仮想通貨入金

最後に仮想通貨入金の手順を紹介します。

会員ページから入出金を選択

Tradeviewにログインして、マイページから「入出金」をクリックします。

 
Eウォレットからbitpayを選択

STICPAYと同じく、「Eウォレット」のタブから「bitpay」を選びましょう。

 
必要事項と入金額を入力

氏名をローマ字で入力し、入金額は「米ドル」で入力します。

 
BitPayを選択

入金する仮想通貨のウォレットを選択してください。

bitpay以外にも、Blockchain WalletやElectrum Walletなどさまざまな入金方法を選ぶことが可能です。

今回はbitpayによる入金なので、bitpayを選択します。

 
入金する仮想通貨の種類を選択

次に入金する仮想通貨の種類を選択してください。

ビットコインやビットコインキャッシュの他、リップルやイーサリアムなども選ぶことが可能です。

 
QRコードをウォレットアプリで読み込む

QRコードが表示されるので、仮想通貨ウォレットアプリで読み込んで入金を行いましょう。

これでbitpayのビットコイン入金が完了です。

 

Tradeview入金に関する注意点

Tradeviewの入金に関するルールと注意点を紹介します。

ほとんどのクレジットカードは入金できない

楽天カード dカード イオンカード エポスカード
入金不可 入金不可 入金不可 入金不可
LINE Payカード アメックスカード Yahooカード リクルートカード
入金不可 入金不可 入金不可 入金不可

Tradeviewのクレジットカード入金を8種類のカードで試してみましたが、全て入金エラーになってしまいました。

Tradeviewのクレジットカードはほとんどが入金できないと思われますので、銀行送金やbitwalletなど、他の方法も準備しておくようにしましょう。

 

クレジットカードは利益の出金はできない

クレジット bitwallet STICPAY 銀行送金 仮想通貨
不可 可能 可能 可能 可能

Tradeviewではクレジットカード入金をした場合、利益の出金は別の方法となります。

クレジットカードは入金額までしか出金できないので、覚えておきましょう。

 

入出金は同じ方法にする必要がある

Tradeviewでは入金方法と出金方法を同じにする必要があり、マネロン対策として、同じ手段にするのがルールとなっています。

クレジットカード入金の場合は、利益は別の方法となりますが、それ以外は入出金が同じになるので、出金のことも考えて入金しましょう。

 

まとめ

Tradeviewの入金方法や手数料、かかる時間などについて紹介して来ました。

Tradeviewでは入金方法が6種類あるので、非常に便利が良いです。

入出金は同じ方法にする必要があるので、出金のことも考えて入金するようにしましょう。

Tradeviewの公式サイトはコチラ

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